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外から雑菌が侵入する

帰ってからの手洗いうがい

人間は、常に呼吸をしています。
口から呼吸をした時に、空気と一緒に雑菌が侵入し、それが溜まると口内環境が悪化し、虫歯や歯周病などの病気に繋がります。
ですから帰宅したらうがい薬を使い、口内や喉を殺菌することが非常に大切です。
うがい薬を使うことは風邪予防だけでなく、口内環境を守ることにも繋がると忘れないでください。

また口内に雑菌が侵入しないよう、できるだけ鼻で呼吸することを心がけても良いですね。
口で呼吸をすると口内が乾き、唾液の分泌量が減ります。
それも口内が乾き、雑菌が繁殖する原因です。
鼻が詰まっていて常に口呼吸になる人は、1度耳鼻科に行きましょう。
しっかり治療を受けて、鼻呼吸ができるようになってください。

味付きのうがい薬

一般的なうがい薬の味が苦手で、なかなか使えない人がいるのではないでしょうか。
そのような人は、フルーツなどの味が付いたうがい薬がおすすめです。
それでも口内を殺菌できる成分が含まれていれば、十分虫歯予防に効果を発揮できます。
子供はうがい薬に苦手意識を持っていることが多く、こちらの方が良いかもしれません。

子供にもうがい薬を使う習慣を付けるために、子供が気に入るうがい薬を用意しましょう。
また大人が率先して、うがい薬を使う姿を見せるのも良い方法です。
すると子供は大人のマネをして、外から帰ってきた時や食後の後は、うがい薬で口をゆすぐという行為を学習できます。
それが大人になってからも続くので、幼い頃から子供に教えましょう。